TAKATOSHI TOSHI氏がアメリカ代表に

ノルウェー水産物審議会がグローバル寿司チャレンジ予選大会の優勝者を発表

ノルウェー水産物審議会と国際すし知識認証協会は、グローバル寿司チャレンジ アメリカ合衆国 予選大会の優勝者を紹介することを大変喜ばしく感じています。カリフォルニア州、サウサリートにあるSushi Ranのシェフ、Takatoshi Toshi氏が1位を獲得。1,000ドルの賞金とコリン社よりすし包丁を贈呈されました。
Toshi氏は11月25日(水)に東京で行われる世界決勝大会に出場をすることになります。

アメリカ予選大会は5月17日(日)12時~16時にイリノイ州 シカゴにて開催されました。8名の参加者の中で、カリフォルニア州 ダイアモンドバーにある Sushi Koshuの寿司シェフBrent Koshu氏が2位、3位はニューヨークにあるO Ya Restaurant のJorge Dionicio氏でした。シェフたちは江戸前すしと創作すしの両方で腕を競いました。審査は国際すし知識認証協会と地元3名によるもの。本大会はすし技術を競うだけでなく、ネットワークの構築、アイデアの交換、安全なすしを食すための知識を広める大会となりました。

すしは世界中の人から愛され、日本食の中でもっとも人気のあるメニューです。その人気の裏には、ノルウェーサーモンの存在が欠かせません。生魚を食べる習慣がない人たちにとって、長い間生食でも安全なものとして受け入れられてきたノルウェーサーモンは、寿司に親しむきっかけとなりました。

10月まで引き続き各国でグローバル寿司チャレンジの予選大会が開催されます。

ノルウェーサーモンについては、salmonfromnorway.comをご覧ください。

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ノルウェー水産物審議会(NSC)について

ノルウェー水産物審議会(NSC)はノルウェーの水産業界独自のマーケティング機関です。ノルウェー水産物審議会の本部はノルウェー北部のトロムソに位置し、主要市場となる13カ国に海外事務所を持ちます。ノルウェー水産物審議会の活動は、ノルウェーの水産業界の輸出法定税率を財源としています。ノルウェー水産物審議会は、ノルウェー貿易・産業・漁業省直轄の、国有有限会社です。

一般社団法人 国際すし知識認証協会(WSSI)について

一般社団法人国際すし知識認証協会(WSSI)は、全国すし商生活衛生同業連合会(以下、全国すし連)が設立した「すし知識海外認証制度」の講習、試験を代行で行う協会です。本協会は、全国すし連が寿司の基本である衛生調理を世界に伝えるため設立した「すし知識海外認証制度」の活動を促進するために、すし知識海外認証制度委員長風戸正義により2013年10月に設立され、日本国内の社員会員並びに海外在住の一般会員25名によって構成されています。