日本, 02 9月
東京

開始時間: 終日
場所: ABCクッキングスタジオ汐留シティセンター ( 地図 )

2015年9月2日(水)にABC Cooking 汐留シティセンタースタジオにて「グローバル寿司チャレンジ2015」日本予選大会を開催いたしました。すしシェフ11名がすしの基本である「江戸前すし」と創造性を審査する「創作すし」の2部門で腕を競いました。審査員にはグローバル寿司チャレンジの実行委員長で、 国際すし知識認証協会代表理事 風戸正義(かざと まさよし)氏他、全国すし商生活衛生同業組合連合会会長 山縣正(やまがた ただし)氏、日本料理 千仙(ちせん) 料理長 鈴木隆利(すずき たかとし)氏、旭屋出版 取締役 副社長 永瀬 正人(ながせ まさと)氏、漫画家 ラズウェル細木氏を迎えました。

 

【日本予選結果】

優勝 地引 淳さん (独楽寿司 東京都・神奈川県)

第二位 林 満さん (金寿司 岐阜県)

第三位 清水 修さん (おたる政寿司 東京都)

 

代表は、地引 淳さんに決定!

日本予選大会では、東京都・神奈川県にある、独楽寿司の地引淳さんが優勝を果たしました。すしシェフ歴27年。普段から素材の味を活かすことを第一に考えており、大会でもその点をこだわりぬいたそうです。

「出場できるとなったからには、世界一を目指したい」

世界決勝大会への強い意気込みを見せています。

 

グローバル寿司チャレンジ実行委員長/日本予選審査委員長 風戸 正義氏のコメント

風戸氏は「“日本人らしさ”の中に創作性が活かされており、レベルの高い作品が多かったと思う。中でも優勝した地引さんは、食材に対するソースの使い方が優れており、日本の食文化と創作性をうまく融合させた、非常に繊細でレベルの高い創作寿司を作っていた」とコメントしています。

 

応募に関するお問い合わせ:
『グローバル寿司チャレンジ2015』エントリー係
〒106-0041 東京都港区麻布台1-8-10 麻布偕成ビル 7階
(株式会社コスモ・ピーアール内 担当:土屋・日埜(ひの))
TEL:03‐5561-2915 FAX:03‐5561-2912
E-mail:2015gsc-japan@cosmopr.co.jp


スポンサー

「PICHIT」は、魚や肉を、冷蔵庫の中で、①塩を使わずに余分な水分を抜いて身をしめ②生臭みをとり③素材の旨みを濃縮する事ができるシートです。
生魚の冷凍解凍では、冷凍破壊や脂の酸化を減少、また、冷凍魚を美味しく解凍するなどの優れた効果があります。
使い方は簡単!! 食材を「PICHIT」包むだけです。

キユーピー醸造株式会社は、日本で№1シェアを誇るキユーピーマヨネーズのグループ企業で、食酢の製造・販売を行っています。日本で初めて洋風調味料専用酢を開発しました。
伝統的な日本料理や鮨に使用する和風酢やすし酢、洋風料理や調味料に使用するアップルビネガーやワインビネガーを製造しております。
古くからの伝統、英知に当社独自の最新発酵技術を結集して更なる技術革新に努めています。

世界の表玄関「成田国際空港」の東側に隣接する多古町。豊かな自然に恵まれ、その地で育まれた「多古米こしひかり」は、味の良さから「おかずのいらない米」と称され、お米にこだわるお寿司屋さんからも、「シャリなら多古米」と言われるほどです。多古米はこの大会でも使われています。
新鮮な農産物、歴史ある文化遺産、きれいな空気に包まれて至福の時間を味わってみてはいかがですか?ぜひ、多古町にお越しください。

HASEGAWAは寿司の料理人に最適なまな板、巻き簾などの調理用品メーカーです。 寿司の料理人にとって最も大切なことは衛生的であることです。 特に海外でも多く寿司が食べられるようになった今、道具においても高い衛生性が求められています。 弊社は高い衛生性を備えているばかりでなく、とても使い易くて高機能な調理用品を製造しています。 それらは全て日本製であり、世界中に提供されています。

なぜヤマサ?
私たちは最先端の工場で、1645年の創業以来変わらぬ伝統的な方法で高品質な本醸造醤油をつくり続けています。
伝統的な製法を守り、 本物の醤油をつくり続けるためにたゆまぬ努力をして今に至ります。
ヤマサ醤油は最高級の料亭やすし、うなぎ料理店などでご愛顧いただいております。
鮮やかな赤色、うまみが伝統と歴史の証です。