代表は、地引 淳さんに決定!

2015年9月2日にABC Cooking 汐留シティーセンタースタジオ(東京都港区)にて、「グローバル寿司チャレンジ2015」日本予選大会を開催いたしました。日本予選では、書類選考を経た11名のすしシェフが出場をし、すしの基本である「江戸前すし」と各シェフの創造性を審査する「創作すし」の2部門で腕を競いました。本大会では、東京都・神奈川県にある、独楽寿司の地引 淳さんが優勝を果たし、日本代表選手として11月25日に東京で予定している世界決勝大会に出場します。

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【グローバル寿司チャレンジ2015日本代表 地引 淳さん(独楽寿司)】

すしシェフ歴27年で、18歳より寿司店での修行を経て現在の独楽寿司に勤務。本大会には一度は競技大会に挑戦したいという強い想いから出場を決意されました。普段から自然の味を活かすことを第一に考えており、大会では素材の味を引き出すことにこだわりぬいたそうです。

地引さんに14カ国のすしシェフが一同に腕を競う、世界決勝大会への意気込みを聞くと「今日は普段の道具ではないため、感覚も違うので、時間制限にはあせったが、結果を聞いて驚いている。出場できるとなったからには、世界一を目指したい」とのこと。地引さんの世界大会での活躍に期待ができます。

【一般社団法人 国際すし知識認証協会(WSSI)について】
一般社団法人国際すし知識認証協会(WSSI)は、全国すし商生活衛生同業連合会(以下、全国すし連)が設立した「すし知識海外認証制度」の講習、試験を代行で行う協会です。本協会は、全国すし連が寿司の基本である衛生調理を世界に伝えるため設立した「すし知識海外認証制度」の活動を促進するために、すし知識海外認証制度委員長風戸正義により2013年10月に設立され、日本国内の社員会員並びに海外在住の一般会員25名によって構成されています。